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流体・応力計測

小型応力計測ユニットSJ-LTS-S / L

SJ-LTS-SおよびSJ-LTS-Lは、使用部品の終了に伴い生産を終了いたしました。
後継機、SJ-LTS-S2(仮称)およびSJ-LTS-L2(仮称)については2026年8月頃のリリースを予定しております。


SENJAS-LTS24L

特徴
■SJ-LTS-Sは、CPUユニット追加でSJ-LTS-Lに
■計測ユニットは最大4つのモジュール搭載が可能
■毎秒10回更新の高速リアルタイム波形モニタ−搭載
■衛星測位システムオプションが選択可能

データ収録 データ収録

ベンチトップでのご利用方法
SJ-LTS-SまたはSJ-LTS-LをUSBで接続し直接データをWindows PCに収録します。
内蔵CPUユニットが搭載されている場合は、内蔵CPU側電源スイッチ(黒)をOFFにしておきます。

ロガーでのご利用方法
SJ-LTS-LをEthernetで接続し、Windows PC上で作成した測定条件をロガー側に移動して収録します。
計測時には、計測ユニット側電源スイッチ(赤)と内蔵CPU側電源スイッチ(黒)の両方をONにする。
ロガー側は、計測条件をもとにCALや複数回の本収録を行ない、内蔵CPUユニット内の高速書き込み可能なフラッシュメモリー(256GB)にリアルタイムにデー タを保存します。
計測後は、Ethernetにて接続したWindows PC側にデータを移動します。

(OPTIONの外部モニターについて)
外部モニターがあると、計測前にゼロバランスの詳細な状態や波形確認によるノイズ量の確認、センサ装着不良などを確認することができます。
外部モニターは、必須アイテムではありません。

(OPTIONの測位システムについて)
GNSSオプションが用意されています。
移動時における位置情報、速度情報を計測データと共に保存可能となります。

ご利用方法1

ご利用方法2


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